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資金繰り [お金について]

家づくり・・・。
お金の計算との戦いです!
負けられない戦いですね。

ローンの目処がおおそそつきました。

一番優遇率が高くて、かつ元利均等ではなく、元金均等で返済できるM銀行にしました。
あとは、繰り上げ返済の手数料がかからなかったり、
窓口の場所などが使いやすいところにある、というのが条件でした。

だけどM銀行は、土地には70%しか、融資してくれません(涙)
建物にも、中間金は出してくれません(涙)

工務店さんには、契約時や、上棟時にお金を支払わなければいけないのに、
建物が完成しないとローンが下りないのです。

自己資金の資金繰り、かなり大変です。
なんとかなるように、進めているところです。






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ライフプランニング [お金について]

お金の話です。


家を建てる資金計画では”ひと月にいくら返せるのか”
が大切ですが、
将来どれくらい返せるのかよくわかりません。

そこでライフプラン表というものを利用してみました
↑色々あるみたいですがroy家で利用したのはこれです。
20年分しかないので、同じものを少し書き換えて21年後〜40年後までにしてみました。

老後の資金とかも気になったので年金の受給額も調べてみました。

こちらも色々シミュレーションできて参考になりました。

なんとな〜く資金計画はできてきましたが、
老後のお金とか別の心配が出て来てしまいました・・・。

これはこれでまた考えよう・・・。

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生命保険と家の関係 [お金について]

こども保険は色々調べて
17歳の満期に全額戻ってくるだけのシンプルなものに決定しました

とりあえずは必要最低限の金額の貯蓄代わりです
足りない分は本人になんとかしてもらおう(笑)
(長男が大学に行かない場合は順送りに二人目?三人目?の教育費の予定)

ちなみにソニー生命の学資保険です

ライフプランナーという人が来てくれたので
ついでに生命保険について聞いてみました

パンフレットにはこども一人につきざっくり3,000万円
なんて書いてありましたが
必要なものを考えていくと家庭によって様々なようです


 〜 以下 プランナーの話より 〜

夫にもしものことがあったとき
わが家で最低限必要なのは

*葬式費用、当面の生活費など一時的なお金
*住宅費(毎月)
*生活費(毎月)
*教育費(卒業するまで)

賃貸住宅に住む限りは家賃がかかりますが
持ち家だった場合は家賃がかかりません
ローンを組んでいる場合はその後の支払いが必要なくなるのが一般的なんですね
家を買うということは生命保険の代わりになるんですね!

今のところ
もしものことがあった時は
妻が実家に帰って、子どもを預けつつ働く予定
そうすると、住宅費は少なく生活費も賄えるはずです

普通のサラリーマン家庭では遺族年金はざっくり月10万円だそうです
これを教育費に充てれば
取りあえず生きて行くことはできます

一時的な出費は
当たり前ですが貯蓄があれば賄うことができます

・・・なんて計算していくと必要な保険の金額が出てくるのですね
なかなか勉強になりました


そして・・・
こんな風に考えて行くと
家を買うタイミングや必要性のことまでわかってきました

実家の両親もいつまででも元気なわけではありません
子どもが中学や高校になると転校も難しくなります
実家に帰って生活できなくなります

その時に賃貸に住んでいると住宅費を補える保険も必要になりますが
家を買ってローンを組んでいればその必要は無くなります


もちろん家のことはこれだけじゃ決められませんが
家を検討するのに大きなポイントになりそうです

何気なく検討した生命保険が
思わぬ人生設計の話になったのでした


ちなみにライフプランナーさん
医療保険も含めてプランを練ってくれるとのこと
営業トークにのせられないかドキドキしますが
色々教えてもらって 賢く選択していきたいです









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保険どうしよう [お金について]

本当は妊娠中にやるべきだったのですが・・・

生命保険の見直しです
分からないことだらけからスタートです

収入が無くなった時のことを考えて
子どもが成人するまでの保障を見直さなければならないようです

わが家は
夫が収入を担っています
夫にもしものことがあったときのために
子ども一人につき 最低3000万円の保障が必要とのこと
毎月の支払いもかさみますね

平行して
学資保険(こども保険)も検討しています
毎月決めた額を支払って
進学時などに 満額返ってきます
金利は定期預金と同じくらいかな?と感じました。

契約者にもしものことがあったときは
その後保険料を支払わなくても 予定の満額がもらえるそうです
生命保険を兼ねていますね

医療保障がついたものなどたくさん種類がありますが
貯蓄がわりとして 
一番シンプルなものにしようかな〜と検討しています

保険って郵送などでは申し込めないのですね
初めて知りました!










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確定申告 終了 [お金について]

今年は確定申告をしました!
(人生2度目!)

1ヶ月ほど前に提出して
昨日振込のはがきが来ました
これで一安心です


ひとつは妻の申告

 収入が低いため
 毎月天引されていた所得税が
 まるまる返ってきました
 (一昨年までは天引なかったのに)


もうひとつは夫の医療費控除

 昨年は何かと医療費がかさみ
 ふたり合わせて10万円を超えました
 こちらは所得税を払っている夫の控除として
 数千円ですが返ってきました

 病院名と住所と治療内容を
 ひとつひとつ書かなきゃいけないので結構面倒ですね

 交通費と薬局で買った風邪薬やうがい薬も入れましたが
 特に何も言われませんでした



作成はHPの確定申告作成ページを利用しました
 
そのまま電子メールで申告もできるみたいでしたが
それはなんだか面倒そうだったので
プリントアウトして郵送しました。

ちゃんと届いているのか
とっても不安だったのですが
どうやら届いていたようです 

 ほっ

自営業の方は毎年されるのですよね〜
結構たくさんの方が申告されているのでしょうか???



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火災保険 [お金について]

住宅の賃貸契約をすると
必ず決められた火災保険に入りますが

今回の公共賃貸は いくつか紹介されるものの 
火災保険は一応任意だそうです

選ばなければいけないのは大変ですが
でも検討の余地があっていいですね

今一番有力なのが
「都道府県民共済グループ」です
http://www.kyosai-cc.or.jp/annai/index.html
安心感もありますし 掛け金も安そうなので

だいたいの県にあるようで 
それぞれ「都民共済」とか名前がついているのですが

なぜか 神奈川県だけ 
「全国共済」 という名前で かなりややこしい
http://www.zenkokukyosai.or.jp/

「家財保障」や
「借家人賠償責任特約」といったオプションがついていますが
正直、必要かどうかの判断が難しいですね

こちらも一歩一歩です
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資金運用? [お金について]

新居の申し込みも
それから現在のアパートの解約の手続きも無事終了しました

わが家が申し込んだ公共賃貸住宅は
初回に限り 1年~10年単位で
家賃をまとめて払うことができます

まとめて払うとちょっとだけ安くなります
 定期預金に入れるよりちょっとお得かな~ってくらいです

払った年数分より早く退去した場合は
お金は戻ってくるので
たくさんではないけれど
がんばってまとめて払うことも検討しました

でも両親に
「お金は手元に残しておいた方が良い」
と忠告を受けて・・・

確かに、急に何にお金が必要になるかわからなし
家を買う、建てる、となったら
賃貸を解約する前にもお金が必要になるでしょう

両親の忠告ももっともです

でもちょっとずつ貯めているお金
そのまま普通預金ではどうにもなりません
少しでも賢く使いたいです

生活していくお金なので 元金保証は絶対です

定期預金も 
銀行によって商品によって全然金利が違うのですね~
知りませんでした

あとは国債 http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html
という方法もあるのですね
国債は次回は12月が募集のようです

とってもお金が増えるというわけではないようですが
興味を持って調べていくのも社会勉強になりますね





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本人登記 したい! [お金について]

不動産屋さんに
ざっくりの見積もりをとってもらうと

「登記料 35万円」

とか書いてあります

これってひょっとして・・・
自分で登記すれば 10万円以上浮いてしまうというアレですか?

諸先輩方のブログなどに書かれていて
気になりつつも 良く分からず 
いつか参考にしよう!と思っていたのでした

多くは 新築一戸建ての登記に関する記述が多いです
中古マンションに関するものは 少ないようですが
どうやら 新築一戸建てよりは簡単そうな雰囲気です

おそらく 中古マンションを購入する時に必要なものは

「所有権移転登記」(絶対必要)と
「抵当権設定登記」(ローンを利用するなら)
の2種類のようです

法務省のホームページに テンプレートと解説があります
がんばって解読して 分からないところは法務局で聞けばなんとかなるかも?

こちらです↓
http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html


賃貸と購入 お金の話 [お金について]

よい賃貸物件が出てきましたので

購入と賃貸とでお金の比較をしてみようと思います

でも~ ざっくりなら分かるのですが
細かく計算してみようとすると 分からないことがいっぱい

①中古マンションに消費税はかかるの?
  →かからない

②仲介手数料っていくら?
  →物件価格×0.03+6万円?
  →仲介手数料には消費税がかかるらしい?
  →売却するときも 同じなのかしら?

③登記料・火災保険料などなど・・・
  →調べてません~

④固定資産税って? (市町村によって違うみたいです)
  →マンションでも一戸建てでも 土地と建物それぞれにかかるらしい???
   50~200平米の中古マンションなら1年間で

   土地・・・課税標準価格×0.014×1/6?
   建物・・・課税標準価格×0.014?

⑤都市計画税って?(上に同じく)
  →50~200平米の中古マンションなら1年間で

    土地・・・課税標準価格×0.003×1/3?
    建物・・・課税標準価格×0.003?


⑥ところで課税標準価格って??


⑦売却するときは 仲介手数料のほかに どれくらいかかるのかしら?

あまりに勉強不足です[バッド(下向き矢印)]
こういうときこそ 不動産屋さんに聞くべきかも知れません

結局 詳しい比較検討ができなかったのでした・・・

贈与税ってなに? [お金について]

「マンション買うかも~」
と 両親に話をしていたら

それぞれの親から いくらかずつ援助をしていただけることがわかりました
話してみるものですね!

でも
”年間110万円以上”のお金(財産)を受け取ると
親からでも”贈与税”がかかるんですって!

ただし かからない方法もいくつかあるようです

・・・正直 調べてみても難しくて・・・ 
・・・正確にはこちらなどを参照してください

   「国税庁」 http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo33.htm
          http://www.mitsui-hanbai.co.jp/tebiki/mtebiki/03-1.html



おおよそroy妻の理解範囲で説明すると

① ”住宅取得等資金の相続時精算課税制度の特例”

   ~これにあてはまれば 一番非課税枠が高くなります~
   
   *非課税枠は 3500万円 まで
   *親の年齢制限はなく 20歳 以上の子供であればOk

   *床面積(登記簿面積)が 50㎡ 以上
   *木造住宅なら 築20年 以内
   *マンション等なら 築25年 以内
   

② ”相続時精算課税制度”

   ~①にあてはまらないならこちら~

   *非課税枠は 2500万円 まで
   *親が 65歳 以上 子供が 20歳 以上であればOK

   *住宅取得の資金でなくてもよいです また贈与回数にも制限がありません
   *①のような住宅の面積等の制限はありません


①②は”相続時精算課税”と言われる通り 
将来相続税が発生するときに、合わせて税金を支払うと言うことなのですが・・・
相続税を支払うくらい高額に相続する人は 5% くらいなんだそうです
だから95%に入る人は 心配ないみたいです

あと①は特例なので 期限があるようですが 今のところ延長されているようです


③ 贈与ではなく 借金にする

  ~①②に当てはまらない場合はこちらを~

  *貸借契約書という書類をきちんと作って
  *一般の金融機関と大幅に違わない利子で
  *振込みなど定期的に返す

③にすると 税金はかからないようです

以上 roy妻の理解ですので 詳しくは専門の方にお願いします

  
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